スリーカードポーカー

特徴(私が勝手に評価してます。)

ギャンブル性 低〜高
長く遊べる? 長
調子の上下  大  (ギャンブル性と近いかも。項目が少ないので足した)

カード、サイコロ等に触れられるか
触れます

使用カードと数字

1(強)

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13


ゲームルール

3枚のポーカーです。
役によって配当が変わります。Aが最強カードになります。

調子の変化が大でギャンブル性が低から高と言う危険を感じる表示にしました。
賭け方(2か所のベットのバランス)によって大きく変化します。

2か所同額をベットした賭け方の場合、ぽけーっとしながら、まったーりしながら遊べるゲームです。
ゲーム的に短期決戦が難しいゲームなので必然的に長く遊ぶゲームになり、時間が短すぎる場合は基本的に手を出さないゲームです。
一応運狙いの短期決戦も出来ますが、難しいかもしれません。

さてテーブルはこんな感じ 
(実際には1テーブルに6人分〜7人分、画像は1人分です。)

見慣れないと思いますが、ゲームは単純です。

@最初にベットを行います。
ベットする場合、AnteとPairPlusの2か所にベットできます。
PairPlus 役に対するベット
Ante ディーラーとの勝負に対するベット
Anteのみのベットも出来ます。
PairPlusのみのベットは出来るところと出来ない所があります。基本的には両方にベットして遊びます。2つのベットは同じでなくても良く、これでゲーム性が変わります。

A全員ベットが終わると裏で3枚カードが配られます。カードの交換は出来ません。
カードを受け取って見ます。
他の人に見せると予想出来るので見せてはいけません。
カードに対する配当は下に記載します。

B勝負に行く場合はPlayの所にカードを裏にして置き、その上にAnteと同じ金額をベットします。
勝負に行かない場合は、3枚のカードを裏にしてAnteとPairPlusの右位に置きます。ディーラーに突き返す感じです。

C全員の勝負と降りが決まったら右の席から順番にカードの開示と配当が行われます。

※勝負に行くか行かないかの判断。
基本的に役が出来ている場合はPairPlusに配当が出るので全て勝負です。
ブタの場合は3枚の中の一番数字の高い物(エースが最強、次13)で勝負になります。

ディーラーは役が出来ていれば勝負、ブタの場合は12以上のカードがあれば勝負です。
12以上が無ければディーラーは負けと決まっています。

先にプレイヤーが勝負しなかった場合はディーラーの順番前にベット回収されるので負けになります。

配当

重要な配当ですね。
大きい順に行きます。

ストレートフラッシュ Pairplus×40、Ante×5
スリーカード     PairPlus×30、Ante×4
ストレート      Pairplus×6  Ante×1
フラッシュ      Pairplus×4
ペア         Pairplus×1
これとは別に
ディーラーに勝利   Ante×1 Play×1

ゲーム性

配当を見ると解りますが、ストレートフラッシュ(ストフラ)とスリーカードに配当が大きく設定されています。

このスリーカードポーカーは少しづつ減っていく状態をフラッシュとストレートで取戻し、出来るだけ現状を維持しつつストフラとスリーカードが出るのをひたすら待つゲームです。
なので、必然的にまったーりになります。ストフラとスリーカードは大体の感覚ですが、12時間ほどプレイしてどちらか片方が平均1回出るかどうか!と言うレベルになります。あくまで平均です。まる1日出ない事もザラにありますし、数ゲームで2回出てしまう事もあります。
ディーラーが3回出してプレイヤー0など偏ると泣けます。
PairPlusとAnteに10ドルづつベットしても、突然500ドル位バックしてくるので大きいです。

さて、波の荒さですが、当然ストフラとスリーカードは中々出ないので大波です。
その他で、フラッシュとストレートがどれだけ出せるかが重要になります。
数時間全くでない時は流石に現状維持できずどんどん減って行きます。
逆に出まくると増やしながらストフラとスリーカード待ちできます。このバランスもなかなか荒波になったりします。が!平均すると、やっぱりまったりします。
そんな遊びですが、ベットによってゲーム性がガラリと変わります。

一発狙いとPairPlus

私がここまでにまったーり、等と書いています。これは基本的に初めのベットでAnteとPairPlusをほぼ同額にした時の遊び方になります。

遊んでみればわかりますが、基本的にPairPlusへのベットだけで考えると超荒波です。一般的に出るのはワンペア位になるので役が出来て1倍、後はブタブタブタと続くのが普通です。同額付近だとこのPairPlus分をAnteでカバーしながら少しづつ減り、そしてストレートやフラッシュで戻す事になります。
ちょっと荒波でリスクを負いつつも大きく狙いたい場合はPairPlusを増額します。
Ante10ドルPairPlus50ドルなどにすると、一気に減って行きますがうまくいけば大きく戻ってきます。当然、長く遊べなくなります。

2つのベットを調整しながら自分の希望する遊び方に合わせる事ができる。これがスリーカードポーカーの大きな特徴ではないかと思います。

プチシボリが楽しめる。

スリーカードポーカーでは3枚裏で配られます。曲げたりするとディーラーさんに嫌な顔されるか怒られると思いますが、重ねた3枚を少しづつずらして行くとシボリと同じ感覚が味わえます。
基本的に私は2枚をサッと見て、役が出来そうならそこから3枚目をググググっとずらしながら見ます。
最初に見た2枚でストフラかスリーカードのチャンスが出来ていると、もう3枚目は力が入っちゃいますね。
尚、KA2のパターンのみストレートになりません。

テーブルゲームの基礎にも書きましたが、カードゲームを持つ場合、片手で持つのが基本です。このプチシボリをしたい場合、両手でないとアツいずらし方が出来ません。
両手で持ってしまった事が何度もありますが、基本的に注意されないのでOK?
かもしれませんが、基本的にはダメなはずです。

参考

最適戦略はとても簡単
役があったら全部勝負
役が無くブタの場合、Q64以上で勝負
あとは降り

ハウスエッジはAnteだけで遊んだ場合概ね2.0%と低めです。
ただAnteだけで長時間遊ぶと確実に少しづつ負けていくゲーム!ではないかと思います。PairPlusは5%前後になり、高いですが一発性があります。

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