バカラ

特徴(私が勝手に評価してます。)

ギャンブル性 中
長く遊べる? 長
調子の上下  小  (ギャンブル性と近いかも。項目が少ないので足した)

カード、サイコロ等に触れられるか
ミニバカラは触れない
バカラ(ビッグバカラ)はシボリがあって最高ベット者がカードに触れる。

使用カードと数字

1

2

3

4

5

6

7

8

9

0

0

0

0


ゲームルール

まずバカラという言葉ですが、うろ覚えですみません「破滅」だったと思います。「破産」だったかな?
やっている事は丁半博打と同じ感じです。オイチョカブみたいとも言えます。

架空の人である「プレイヤー」さんと「バンカー」さんがオイチョカブ勝負をして、どちらが勝つかを予想する様なゲームになります。

どちらかと言うと庶民派の私はミニバカラを中心に説明します。
(バカラも基本は一緒です。)

プレイヤー、バンカーのどちらが勝つかを予想するゲームです。
プレイヤーとバンカーにカードが2枚づつ配られ、数字によってもう1枚追加カードを加えた状態でプレイヤーとバンカーのどちらの数字(数字は下一桁の数字)が大きいかを予想する事になります。

下一桁だけなので上のカードの表で10と絵札は下一桁が0のブタカードになります。
8と5のカードの場合だと、足して13なので数字は「3」になります。

ゲーム進行は簡単です。
2枚の状態で終了するか1枚追加して3枚で終了するかのパターンがあります。
それ以上のカードを引きません。
ミニバカラではカードはディーラーが全て開くので触る事ができません。

@プレイヤーまたはバンカーにベットする。(タイは後述)
プレイヤーとバンカーに2枚づつカードが配られる。

Aナチュラル終了パターン
 勝敗パターン1
 プレイヤーとバンカー「どちらか」の数字が8、9の場合は勝敗決定、
 この場合ナチュラル8、ナチュラル9と宣言されてゲーム終了、勝敗が決まる。
 数字が大きい方の勝利
 
 勝敗パターン2
 最初の2枚でプレイヤー、バンカーが「両方」6以上の数字の場合、ゲーム終了
 どちらかが8と9だと勝敗パターン1になるので、6と7の接戦の場合のみ、
 このパターンになる。
 数字の大きい方の勝利。

B上記ではない場合。
まずプレイヤーが先です。プレイヤーの数字が6以上だった場合、プレイヤーは2枚の数字で確定、バンカーに移る。
プレイヤーの数字が5以下だった場合、プレイヤーにカードが1枚追加され数字確定となる。当然だが引いて数字が小さくなる事もある。

バンカーはこの時のプレイヤーの数字で引くか引かないかが決まる。
○は引く、×は引かない、図の「なし」はプレイヤーが3枚目を引いていない状態。

バンカーはプレイヤーが7以下の場合で負けている時は引く、勝っていても差が小さい時に引くパターンがある。
またプレイヤーが8、9になった時には負けていても引かないパターンもある。

プレイヤーの数字
なし 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
バンカーの数字 0
1
2
3 ×
4 × × × ×
5 × × × × × × ×
6 × × × × × × × × ×
7 × × × × × × × × × × ×

このルールを覚えるのが少し面倒な上に、覚えなくても遊べるので覚えない。
そんなルールです。

プレイヤー、バンカーの順にカードの追加、又は追加しない。選択が終わったらゲーム終了。その時点で数字の大きい方が勝利になります。

さてA、B双方ともプレイヤー、バンカーの数字が同じになるパターンがあります。
この場合「タイ」(引き分け)になりベットは回収されずそのままになります。
変更しない場合、そのまま置いておけば良いですが変更する場合移動しましょう。
ディーラーさんにわかり難いかなと思うので、私はあえて一度持ち上げて置き直します。

タイは予測してタイに賭ける事が出来ます。

タイの配当は7倍以上、プレイヤーは2倍、そして面倒なのはバンカーに賭けた時の、ほぼ2倍です。

コミッション他

まずバカラテーブルはこんな感じ (面倒なので3人分でごめんなさい)

実際この絵の上の部分に更にコミッション置き場があります。
ベットは プレイヤー、バンカーのどちらかになります。両方賭けても勝てないですし当然です。
上の白枠がタイへのベットです。
オンリータイ、つまりプレイヤーにもバンカーにも賭けずにタイのみベットするのを認めてる所もありますが、基本的にオンリータイの出来るカジノは少ない方になると思われます。オンリータイベットに付いてはディーラーに聞いて下さい。
タイの配当は図では大きく9倍ですが、大体8倍で小さい所だと7倍の所もあります。

さてここではコミッションについて説明します。
カードの引き方は上に記載しました。この方法でプレイすると僅かにバンカーが有利になります。
そこで!バンカーにベットして配当を得た時に限って配当は2倍来ますが、コミッションというモノが溜まって行きます。このコミッションは後で支払わなければなりません。
これはミニバカラでの説明です。
大きいベットをする様なバカラではコミッションが引かれて配当されるパターンもあります。
コミッションは有利なバンカーで配当を既に得ているので負けて財布が空っぽになったから払えないと言う風に出来ません。
最後の勝負などをしたい場合
ゲーム途中でも「コミッションダウン」と言うとコミッションを清算する事ができます。

ミニバカラは庶民向けなので5ドルベットなど小さいベットができます。
バンカーのコミッションは大体5%です。5ドルベットしてコミッションが5%で25セント、細かいですよね。カジノでは1ドル以下は基本的に使いません。小銭清算をイチイチしていられないと言う事もあると思います。そこでカードシャッフル前まで貯めて精算、または席を立つ時に清算など効率化しています。

super6

ノーコミションバカラというモノが存在します。代表的な物がsuper6です。
バンカー6の時だけ配当が半分しかないが、後は1:1で配当が来ます。
コミッションありの時はバンカー配当5%引き
コミッションなしの時はバンカー6の時だけ配当50%引き
そう!結局はコミッションです。
面倒な計算がなくsuper6の方が楽ですね。長期的に見ると一緒です。

バカラ・ビッグバカラ

バカラの特徴的な物にシボリがあります。

まずプレイヤー側とバンカー側に分かれて双方とも最高金額をベットした人が代表になってディーラーから配られたカードを端っこから徐々にめくるのです。
この時に良いカードが来てたりすると、代表はめくりながらアクションします。さっと顔をあげて目をキラーンとさせてまた深くめくって行ったりすると、見ている側もそのアクションに期待感を膨らませます。それが楽しみの一つだったりするのです。
特に高額ベットはね!

シボリはカードを裏にして数字の部分を敢えて隠すようにしながら少しづつ潰すようにめくっていきます。当然そのカードはもう使えません。縦シボリや横シボリなどがあります。

さて、こうなると自分で絞りたい為に高額ベットを増長します。また1ゲームに時間がかかります。そうなるとバカラが高所得者向けになって庶民が参加できないゲームになってしまいました。
そこで庶民派とスピーディーさを求めて作られたのがミニバカラです。

ただシボリを行いたいと言う要望も強く、昔はラスベガスではシボリを行う場合、VIPルームで高額ベットする方法位しかありませんでしたが、アジア系のカジノはシボリが普通にあるミニバカラも出て来ています。
この場合定義的にミニバカラと言うのかは定かではありませんが、バカラはバカラなのでどうでもいいですよね。

アジア系はバカラ大好き

裏カジノ等が捕まってニュースで流れますが、私の上の特徴を見ると長く遊べる度が長になってます。バカラは丁半2分の1なので長く遊べるんです。
しかしバカラで数千万〜億とギャンブルイメージが強い。そこに何があるのでしょうか。

流れの変化が予想以上にある。実際にやってみると解りますが、ものすごく偏った流れになる事が多くあります。
これが人を熱くさせる。

プレイヤーに賭ける、外れる。バンカーに賭ける、外れる。そうすると気持ち的に再びバンカーに賭けたくなります、バンカーに賭けて又外れる。またバンカー、外れる。
こんなのは普通にあります。
どこにベットして良いか解らなくなるピヨピヨ状態、こういう時にツイテル人に合わせてベットしたりするのですが、アツくなるとベットを上げて取り戻そうとする。
これが金額を上げてしまうコツになります。クールダウン出来ない。
しかも高額ベットして運よく取り戻したりするとそのベットが基本になっていってしまう。アツくなり易いゲームです。
クールダウン出来ない人はあっという間に財布の中身が減って行きます。

丁半博打と考えると、秘技倍倍プッシュが使えます。負けたら次の掛け金倍です。
10ドル、20ドル、40ドル、80ドル
計算してみましょう。掛け金80まで行った所で勝ったとしましょう。総掛け金150ドル、配当は160ドルなので10ドルしか勝たないのにレートだけ上がってます。これも危険です。負けない技でしかない。しかも!13連続バンカー喰らいましたが、倍倍プッシュが持たない。(私は倍倍プッシュした事ありませんが、近くで中国人がすごいレートで一気にぶっ飛んでました。4連続位でハズし既にベット20万位になって外れてもう無い!みたいな感じ)
又、タイが魅力的なんですよね!タイに賭けると一発逆転がありますが、一番効率の悪い賭け方です。(還元率が悪い)でも狙いたくなるんです。

アツくなるとすぐレート上げられるけど、上げると悲惨な末路!これがバカラの罠です。
日本人はこう言うのにハマりやすい性質だと言う事になっちゃいます。ギャンブル好きなんです。なぜギャンブル好きなのか考察する必要もありそうですね。

ベーシック戦略はバカラにはありません。
ハウスエッジが小さいのも特徴です。
コミッション含めても
バンカー1.1〜1.2%
プレイヤー1.3〜1.4%
タイ   14〜15%
タイに賭けなきゃいんですけど賭けちゃんですよね。

最後に、帳票

バカラでは帳票に何か書くと思います。コンピューターで表示される所もあると思いますが、自分で書く人も多いと思います。
2色ペンと帳票が来ます。線が入ってるだけです。イメージは1cm枠画用紙みたいなものです。

プレイが始まってバンカーだったとします。
枠の左上にバンカーの印を付けます。私は○でつけてますプレイヤーは色違いです。勝った方の数字を書いていく人も居ます。タイはTで書きます。
さて最初がバンカーでした。次がプレイヤーだった場合は一つ右に異動してプレイヤーのマークを付けます。バンカーだった場合は一つ下に印を付けます。
タイの場合下に延びます。プレイヤーが出た時(例では前のゲームがバンカーなので逆目になった時)に右に移動します。

表が縦に延びる時はプレイヤーもバンカーも続きやすい流れ、横に延びる時はプレイヤーとバンカーが交互に来やすいなど推測する為の表です。

尚、タイは連続タイ、スキップタイ(1ゲーム開けてタイ)などが起きやすいと思って居ます。本当かどうかは自分で調べて下さい。ただのオカルトっぽい気もします。

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