カジノホテルでの基本

ラスベガスカジノホテル 距離感に注意

まず最初にホテルの大きさも頭に入れておきましょう。デカさが違います。
地図が無いので他の観光サイトさんを参照 ラスベガスコンシェルジュ
ホテルが固まっていますが、地図の一番下マンダレイベイから一番上ストラトスフィアタワーまで8キロから9キロあります。

中央のアラジンホテルからファッションショーモール(図ではファッションモールになってる)まで徒歩で往復した知り合いが脱水症状で倒れて1日入院、旅行保険未加入だったので救急車と入院で請求200万円!痛すぎる。
基本的に湿度10%位なので水持たないで歩くと倒れます。
1日2リッターは水飲まないと脱水症状起こします。
地図でみると5つほどホテル通り過ぎてますね。1個1個のホテルが大きいので、これで往復6〜7キロは歩いたハズです。

近くのホテルが近くない!そんな事も気にしましょう。

カジノホテルでの基本

ロビーはどこも煌びやかで高級感を感じます。
(5段階の一番下のクラスはビジネスホテルに毛が生えたようなのもあります。)
サン○○というホテルでしたが安っぽいホテルでした。
今は経営陣も変わり変化している様です。

さて、チェックインすると大抵はエレベーターに向かうまでにカジノエリアを通らないと行けません。

注意事項1
写真撮影の注意
ロビーとカジノエリアは床が違います。大抵はロビーが大理石でカジノエリアはカーペットです。カジノエリアが映る様な写真は撮ってはいけません。単純にカーペットが映る様なのはダメと言う事です。
マカオに抜かれてからルールが緩い気もしています。
他の外人さんが写真取ってるのを見た事がありますが、残念ながらマナー的に良くない。警備員に没収されても文句言えません。

注意事項2
アメリカの成人は21歳
20歳の人が成人になってやったーとラスベガスに来てもカジノで遊べません。でもカジノエリアを通らないと部屋に行けません。どうすれば良いか!

21歳未満がカジノエリアで立ち止まると怒られます。あまりにキョロキョロするのも注意されます。ただ通り過ぎるだけしかできない!という事です。

日本人!の特に女性は若く見られます。カジノをしたい時はパスポート必須です。
30越えていても疑われて見せろと言われる方が多い。
特に背の小さい方はテーブルに座る度にパスポートプリーズ!又はIDプリーズと言われますので持っておきましょう。
持ち歩いて無くさないでね!

注意事項3
カメラだらけ
カジノホテルはトイレと部屋以外ほぼ全部カメラで見られる様になっています。カメラの監視員だけで人数が2桁います。
お金の受け渡しなどは悪い意味でチェックされる様です。

良いスロットあるよー教えるから金よこせみたいなオジサンもいるしコールガールもいます。
こんな人に関わらない様にしましょう。
特にスロットおじさんは当たったらさっき俺が教えた等と難癖つけて、執拗に金よこせと揉めます。
そんな人と揉めたり何か渡したりが有ると警備員が飛んできたりする事もあります。
スロットおじさんは無視するのがベストです。

注意事項4
ラスベガスはお色気事情禁止
ラスベガスは家族向けをターゲットにしているのでお色気禁止です。
エッチなサービスはありません。(タクシーで1時間半程走ると一応ある)

一般人を装って近づいてくるコールガールがいます。
あーなーたはー、すーけーべーでーすかー と言われておーイエース等と答える位なら大丈夫です。
いーいーこーとーしーまーせんかー?と言われて イエスと言ったりハウマッチと言ったりすると実はFBI女性捜査官で捕まったりします。
ラスベガスの旅は終了!1週間ほどアメリカの刑務所を楽しんで下さい。

私はラスベガスではカジノとちょっと散歩やツアー、ショー位しか興味ないのでお色気は気にしてないのですが、2人ほどハウマッチと言って2人とも捕まりました。
わざわざコールガールに手をだすなと教えてるのに捕まるんです。
あれ?○○さんは?ヒーイズインジェイルナウ!覚えなくても良い英語覚えました。

注意事項5
出口とロビーを探せ
モンテカルロは多少優しい作りだったと思いますが、カジノホテルのカーペットの色違い(通路表示)を通ってもロビーや外への出入り口に行く事が出来ません。
カジノの奥地に迷い込むように出来ています。

ロビーは大体メイン通り(ストリップ通り)の逆に出るのでロビーの他にストリップ通りの出口を探して置かないと移動が困難を極めます。
※ストリップは脱ぐ意味では無く、長細い道路の両サイドに商店などが立ち並ぶ状態を表します。

注意事項6
日本の方!海外のホテルは室内と言えど安全ではありません。
貴重品は金庫があるので利用しましょう。

ベッドメイクはチップ1ドルです。置き忘れると掃除の人によっては何もしません。
ミスって汚しちゃったなと言う時は多めに2ドル程度で十分かと思います。1ドルでも良いですが1ドル足してあげると綺麗にしてくれます。
一度試しに10ドル置いたら超ピカピカにしてくれました。まさにゲンキンです。

注意事項7
安全ストリップ通り
ストリップ通りは安全性が高い道路です。
ただベラージオの噴水ショー、トレジャーアイランドの海賊船ショー等、夜のごった返す場所ではスリに注意が必要です。

ストリップ通りから一本外れた通路に行くと安全は保障できません。ストリップ通りを通るように心がけましょう。

参考1
チップ文化
アメリカ、ヨーロッパ、そして香港がチップ文化圏です。
レストラン等ではオンチップ(チップが含まれている)所も増えています。
しかし何をするにもチップなので相場を覚えておきましょう。

特にカジノでのチップは感覚が全く解りません。周りの人を見るしかありません。
負けていたとしてもディーラーさんに遊ばせてもらって有難うと渡すのがチップです。
初めてラスベガスに行った頃はチップ文化の無い日本人はチップ渡さないで遊ぶので、だいっ嫌われてました。

白人系のミラージュで始める前に日本人かと聞かれyesと言ったらゲームを拒否られた経験があります。
カジノに入ってテーブルに座って何もできずに帰ると言う事態が発生。
今はそんなのも無いとは思いますが渡すタイミングなどは人を見て勉強する必要があります。
カジノディラーへのチップにルールは無いので気持ちが重要です。

プレイヤーズカードはとりあえず作っておこう

カジノホテルはカジノで使う金額によって顕著な「えこひいき」サービスがあります。

朝食半額、又は無料のサービスはそれなりにカジノで遊ぶ人なら受けられるのではないでしょうか。

1回の旅行で1000万以上使うような・・悪く言うとキチガイクラスだとホテル内の食事全部無料、ホテル代も常時無料スイート用意、次にホテルを予約すると空港までリムジンが迎えに来たりします。

一般ピーポーは朝食半額でも嬉しいのでカードを作っておきましょう。行くたびに同じホテルに泊まると再来間隔やカジノで使う金額によってサービスが上がって行きます。

尚スロットにはカードを入れる場所があってカードを入れてプレイすると記録されていきます。

テーブルでは6から8テーブル位に一人、パソコンに向かってるおっさんが居ると思います。
日本語で言うとエリア長さんです。
この人の手腕によってカジノの売り上げが上下するという重要職です。
賭け額によって、このおっさんからカードをみせてちょ!と声が掛かる事があります。
その時は見せましょう。

私はまったり5ドルプレイで遊ぶので基本的に声が掛かりません。
一度だけ最終日に調子が良くて黒チップ5枚出して(実際には1枚しか使ってない)
1ベット200ドル〜400ドルプレイしてたら声が掛かりました。
朝食バイキング無料だったかな?チェックアウト1時間前に言われてもどうしようもなかったのであまり覚えてない。
※大抵のカジノでは1000ドル(約10万)チップはカラーに黒が入ります。
それ以上のチップは見た事が無いけど有るのかな?。
でも庶民には関係ないね。

大抵の人は最終日になると少しレートを上げると思います。
負ける原因だったりするのですが。。ここでチェックされてサービスが付与されても残念ながら使えません。
でも初日に見せようとして大枚はたくと負けた時に残りの日が寝て過ごすだけになります。
うまく出来てますね。

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