雀荘の種類

フリー雀荘

個人で入店し、他人と勝負する。
人数が揃わない時は3人いる店員(メンバー)の中から人数を合わせる。

小規模になると店員が3人常駐せず、入店した後で電話で近所の麻雀好きメンバーを集めてくるパターンもある。

2人など友人同士で入店した場合、コンビ打ち、通しサイン等の不正を防ぐ為、違う卓に分けられるのが基本になる。

ルールはお店で決まっており、そのルールに従ってゲームを行う。料金は1ゲーム(半荘1回)○○○円

入り口表記は「フリー」「おひとり様でも〜」という表示になる。フリーのみの雀荘は非常に少なく、ほぼセットと併用しているので、フリー雀荘でセットも出来ると思っておいても良い。

セット雀荘

1グループ3人又は4人(+見学)で入店し、1卓を借り切って仲間内で麻雀を楽しむスタイル。
見学者の扱いは店舗によって異なり、有料も無料もある。無料の場合は人数制限が付く。

入り口等に「セット専門」「貸卓専門」などの表記がされている。

金額は基本的に1時間1名○○○円と言う表記が主流だったが、1卓当り○○○円という雀荘も増えている。

卓当り計算なので5人で遊んだ場合5で割って計算できる分割安になる。逆に3人だと割高になってしまう。
(但し3人でも一人当たり計算より卓当たり計算の方が安くなる雀荘も多い。 )

新しい勢力

@健康麻雀
(酒を)飲まない・(タバコを)吸わない・(金品を)賭けないの3原則を基本とするセット雀荘になります。主に高齢者をターゲットにしています。

ほとんどの健康麻雀は雀荘として風俗営業許可を取っていますが、一部許可を取らずに経営している雀荘が有り、小さく問題になっています。
この場合、雀荘を「レート」「ノーレート」の2つに分けて、ノーレートは風俗営業ではない!と言う主張になると思われます。介護である、交流である、スポーツである等の理由により雀荘と一線を引こうという考えです。

個人的には麻雀が痴呆対策として効果があると医学的に実証されているので、老人相手に限定して麻雀するなら(要するに介護に限定)風俗営業から外しても良いのではないかと思います。こうなると新勢力が誕生します。

しかし法律の中身を考えると、雀荘では賭け事はしてはいけないので、レート、ノーレートと言う考え方が間違っています。
1回届出すればいいだけ、しかも場所が不適切でなく前科がなければ通らない事はないと思うので届出すればいいだけじゃん!とも思います。

ただ別の観点で風俗営業の切ない事情があります。風俗営業と名前が付くと物件探しで立地も制限され、更に大家さんから「風俗営業には貸せません。」こうなります。
「お前は日本人じゃないので国籍を証明しろ」「ヤクザと関係ないという証明に経歴を全部書類にして持って来い」「敷金3倍なら入れてやる」などまず日本じゃない、ヤクザと決めつけられ、不安視され、そこからの対応になる場合も多い。
ハンデがあります。
風俗営業に対して金儲けで開業する人が多いのが実情ですが開業する理由に想いがある人もいます
その思いが強いほど酷い対応が突き刺さって痛い。この辺も考え物なのです。

今後の行く末を見守りたいと思います。

Aセルフ型セット雀荘
私が働いてる場所です。アピール(/ω\)
コインタイマーの利用やサービスを極限まで減らし、激安店と言われるお店の値段を更に半分位までゲーム代を落としたセルフスタイルのセット雀荘。(商標登録出願中)
とにかく安さだけを追求したスタイルで少しづつ拡大しています。
新興勢力になれるのか!乞うご期待!
気になる方は上のメニューからヒャクジャンをクリック!

管理人のお店
2016/12開業
apple製品、携帯ゲーム修理他

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