初心者向けパチンコの遊び方

パチンコ遊技場

パチンコと言えばギャンブルというイメージがまず浮かぶでしょう。
パチンコは法律上「遊技場」と言う名前になります。遊技場と言われるとゲームセンターっぽいイメージになるのでは無いでしょうか。
公にギャンブルとしていないので、こういう名前になります。

基本的には景品に交換できるゲームセンター+αがパチンコ店です。

等価交換の原則

パチンコ店でほとんどの方はお金で玉やメダルを買って、それを換金していると思って居ると思います。
パチンコ店では遊技玉やメダルを売っているのではなく、貸しています。

そして、遊んで増えたり減ったりしますが、最終的にお店を出る時には全部返さなければなりません。
お店の外に持ち出すと外で他の人に売ってしまう等、お金に代える事に監視が効かなくなる為、外に持ち出すとお店は持ち出させてしまった罪、持ち出した人は持ち出した罪、この両方が発生します。数玉、数枚と軽い気持ちで持って帰る方もいると思いますが、れっきとした犯罪行為になります。見つからないパターンが多いのですが、見つかると大ピンチな事はご理解ください。

さて、中で玉やメダルをお店に返す時には、「等価交換の原則」に基づき、お店側は景品を渡します。この「等価交換の原則」はパチンコをやった事がある人が知っている「等価交換」とは違います。お店に等価交換等と書いてある「等価交換」とも違います。根本原則としての等価交換があります。

貸玉料金はパチンコホールに表示しなければなりません。1玉4円、1コイン20円等と書いてあります。この1玉4円は永久に1玉4円の価値があります。当然です!
でもパチンコしてる方はこの辺を勘違いしてる方も大量にいます。
なんと、スタッフでも役職がつかない様な人では勘違いをしてる方も多いと思います。
その原因は「特殊景品」にあるのですが、特殊景品は後述します。

パチンコの景品は「市販価格」と決まっていて、例えば市販価格100円の品を25玉(100円分)で交換すると言う事です。
パチンコの景品は、税込で10.000円以上の物を置いてはなりません。
1円パチンコ(1玉1円貸し)では景品は1円の物から用意する様に記されています。
4円ではしっかりした明記が無く、昔は1玉4円、1メダル20円が基本のスタイルでメダル1枚の20円を最低商品として、パチンコ4玉(16円)以下は景品が無く切り捨てられるのが一般的でした。

特殊景品と3店方式

パチンコでは有名と思いますが、3店方式がパチンコをギャンブルでは無いと法的に逃れる手段として用いられています。
この手段に用いるのが、特殊景品になります。

特殊景品には、「交換率」というファクターが付きます。これがお店にある「等価交換」などの交換率になります。お店に有ると記載しましたが、一般的にお店に表示してはならないので、店員に聞いて調べます。
いまは一般的には等価交換が基本になりました。大昔は42玉交換位が基本でした。これは何か、特殊景品100円分を25玉で交換するのが等価交換、42玉で交換するのが42玉交換です。
42玉は損に決まっている。とは限りません。等価交換は出玉率98%程度、42玉交換だと出玉率108%程度。
等価交換では打てば打つほど玉が減る、交換率が悪くなると打つと基本的に玉が増える事が基本的になります。
等価交換は運による短期一発勝負、低交換率では時間を掛けてじっくり玉を増やし、交換率の以上に出玉を増やせれば勝ち、交換率分まで増えなければ負けという感じになります。

等価交換が一般的になったと言う事は、長く打つと負ける可能性が高くなる、と言う事になり、純粋にパチンコを楽しみたい人が遊ぶ場所を失った。これがパチンコ衰退につながった事になると思います。
逆に大昔は短期勝負がしにくかった。長く打つ様な、悪く言うと暇人とパチンコに人生を掛けたプロに有利だった。これが等価へ向かう切っ掛けになってます。

今でも低交換率はありますが、業界が衰退しているので、抵交換率でも出玉率が100%を越えてこないボッタクリ店もあるので、等価交換は低交換率より安心感が高く、流れとして顧客は等価交換へ行かざるを得ない。これが現実です。

さて3店方式に戻りましょう。

パチンコ店の傍にはパチンコ店の特殊景品のみを専門的に買い取る古物商が存在します。
特殊景品をここで質入れしてお金を得られる事になります。
もう一つは流通業者です。古物商から特殊景品を買い取ってパチンコ店に売ります。

パチンコホール、古物商、流通、
この3つは、それぞれ独立した会社でグループ的等のつながりがない独立組織、これが3店方式になります。

例えばパチンコで玉が増えたので、それを全部タバコに代えた、タバコが多過ぎたのだが、近くにタバコを買ってくれる店があったので売った。そうしたらお金が増えた。
これを合理的にした事になります。

玉、メダルを借りる台間サンド

パチンコはパチンコ台の間に台間サンド(台と台の間に挟まっているのでサンド)があり、ここに紙兵を投入します。昔は500円が主流でしたが、今は紙幣が主流です。10000円まで入る物があり、台にある玉貸ボタンで玉が出て、その分の金額が減ります。
4円パチンコでは125玉出て500円引かれる、1円パチンコでは100玉出て100円減る事が基本になります。
スロットも台間サンドがあり、1000円で50枚がボタン1回の貸し出し単位です。
台には返却ボタンがあり、返却ボタンでICに残金が記録されたカードやコインが出て精算機で紙幣が返却されます。

実際にパチンコを打ってみよう

まず、今ある機種では
ローリスクローリターンから順に、羽根モノ→甘デジ→セブン機となります。
旧機種まで含めると大量の機種タイプがありますが、今は大体こんな感じに集約します。

金額は4円ではこれ位持って遊びに行こうと言う金額

羽根モノ
パチンコ盤面下部に1又は2等の入り口(チャッカー)があり、そこに玉が入ると数字に応じて上部の羽根が開く、羽根から入った玉が中央のVに入ると大当たり。
出玉が少なく当たり易い機種になる。
これ位は用意して遊んで欲しいと言う金額 10000円

甘デジ
甘いセブン機と言う位置付けで大当たり確率1/100以下で出玉は少ない。確率も出玉もセブン機の1/3程度になる。
中央のスタートに玉が入ると数字が動き、同じ数字で大当たりになる。
これ位は用意して遊んで欲しいと言う金額 10000〜15000円

セブン機
甘デジと違い大当たり確率は1/350付近。出玉も多い。連荘率等で特性が色々と異なる。
これ位は用意して遊んで欲しいと言う金額 30000〜40000円

※確率変動
甘デジやセブン機で奇数の数字で大当たりした時、次回まで大当たり確率が上がる。
大体1/10程度の確率に上がるので1/350の機種なら確率変動中は1/35程度になる。
甘デジの場合、1/15程度
奇数で当たり続けると一気に出玉が増える。60%位で奇数が出る様になっている。
※時短
大当たりが終わると時短と言うサービスモードが付く。甘デジの場合は30〜50回、セブン機は100回ほどになる。この間は玉が減りにくくスタートのチューリップが開いて入り易くなる。
※大当たり抽選はスタートに入った瞬間に決定する。

実際にスロットを打ってみよう

スロットはメダル3枚で遊戯する。3枚無いと動かない物もあるが、大抵は1枚か2枚でも動く。3枚入れない場合、確率は大幅に落ちる事になる。
スロットは大きく分けると通常のスロットとアシスト系に分かれる。

スロットはレバーを叩いた瞬間に大当たり、2枚当たり〜10枚当たり、ハズレなど抽選が行われ、それに応じて絵柄が出る。
ボタンで3個とも押しているのだが、実際には当選していない絵柄は揃わない。逆に当選している絵柄はリールがそこまで動いて当選絵柄で止まる。

小さい役は1ゲーム限り有効で、そのゲームで揃わない事もある。
その場合損する事になるが、子役カウンタというモノがあってレバーの当選に対して実際の絵柄が揃わないと子役に当選しやすくなる。
逆に全ての子役を揃えていると子役カウンタが逆に働く。これで多少の差は出る者の技術による差を無くしている。

大当たりに当選した時は、大当たりの絵柄が出るまで保持される。この内部で当選した状態をフラグが立つと言う。
フラグが立つと光ったりして内部当選を教えてくれる機能がある物もある。演出で表示にボーナス当選と表示が出る物が殆どになる。
全く当選を表示しない機械もある。この時は内部当選の時にしか出ない停止パターンがあり、これでフラグを察知する。

ボーナス絵柄が揃ったらボーナス開始。規定枚数が出るまでボーナスが続く。基本は左から順番に押すだけになる。
スロットは基本的に左から順番にボタンを押す。通常時左から押さないと抽選しない物もあるので注意する。

押し順を表示して指定される場合がある。この場合は指定の順番に押さないと絵柄が揃わない。
通常時から多くの子役に当選しているが押す順番が指定されていて押し順が合わないと子役が揃わない。
通常時はこれでコインが減り続けるが、特定の条件で押し順が全て解るように表示し、コインが増える状態になる事がある。これがアシスト機能になる。

アシスト機の中でも大当たりボーナスが無く、アシスト中心の機械もある。
アシストタイムがすぐ終わってしまうパターンや数時間に渡ってアシストが続くパターンもあり、ハイリスクハイリターンな機械になり易い。

ジェットカウンター、景品カウンター

出た玉やメダルはジェットカウンターに流してカウントする。
一般的に不正防止のために蓋がしてあってスタッフ立ち合いでないと流せない。
その場でカウントレシートを渡してもらえると思うが、取り忘れが無い様に注意する。

そのレシートを景品カウンターへ持っていく、欲しい景品が有る場合は、先に景品を選んでカウンターへ持っていく。
基本的には全て特殊景品に交換するのが一般的なので何も無も言わなければ特殊景品で渡される。

特殊景品に交換した場合、景品カウンターで聞けば交換所を教えてもらえる。
別会社で、複数のパチンコ店を1か所で対応する事もあるので、お店の外にある。

忘れ物に注意

パチンコ店で忘れやすい物がある。

1個はジェットカウンターでのレシート、現在はスタッフが手渡ししてくれる可能性が高く、忘れる事はほぼ無いと言える。

サンドの残金を忘れる事がある。返却ボタンでカード又はICコイン等が出て、それを精算機と言う機会に入れると使っていない金額が現金で返却される。
当日のみ有効で翌日になるとサンドで使用する事が出来るが現金での返却ができなくなる。
出た玉は一般的にそのまま遊技台に入れて使う事が出来る。
昔は逆に使う事が出来なかったので大当たりが終わる度にジェットカウンターに流していた。
(これを1回交換といい、出た玉を使える方を無制限と言って区分けされいた。無制限が一般的になると区分けが無くなり、無制限と言う言葉が消えつつある)
ジェットカウンターには当たりが終わる度に次々と流しに来るので付きっきりで対応できずお客さんが自分で流してレシートにしていた。これでレシートを忘れる事が多く、次の人に持っていかれるか、スタッフが拾って隠してしまう様な事件も発生した。
忘れ物は注意しないと戻って来ない。

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