パチンコの歴史

手打ちパチンコ機

戦前のパチンコは知らないので簡単に手打ちパチンコ辺りから始めます。
会社に入った頃に定年間近だった人が手打ちの頃に遊んでいてモーターになってから辞めたなんて話をしていました。

今は何でも自動化されていますが、昔は補給も手動でした。
漫画の「こち亀」でそんな風景の描写を見たような気もしますが興味がある方は調べて見て下さい。玉が無くなると台を叩いて玉がねーぞーなんていうと、台の列と列の間に入っている人が脚立などで上から玉を補給してくれるという人海戦術です。

手打ちパチンコは今は置いて有る所はありませんが、所々、打てないものの古いパチンコ展示しているパチンコ店も見た事があるので探して見ても良いかもしれません。
昔のパチンコ台は至ってシンプル、今とは釘も違い、ほぼ等間隔に釘がありました。

画像や動画で検索すれば手打ち台が見られます。興味のある方は調べて見てください。
レバーをググーっと押して離すと、バネの反動によって玉が飛んでいきます。レバーの強さによって玉の強弱が変わります。
チューリップがあって、1個入ると開く、1個入ると閉まると交互に動くだけです。
開いた状態で2個入れると閉じて開く、
1個めと2個目の強さをうまく調節して2個同時にチューリップに入れて開きっぱなしを維持すると玉が増えると言う技術力がカギを握る玄人向けな台でした。

たまにチューリップが壊れて開きっぱなしになる事があり、そうなると出っ放し!なども味わえる特徴があった様です。

右手はバネをはじく、上皿は無くハンドルの上に玉を入れる穴があって、そこから左手で1個づつ玉を手入れして、入れる、弾く、入れる、弾く、このリズム感が重要なんだよー!なんて当時の人は言います。

正村ゲージ

マサムラゲージと言う名前だけは聞いた事が有る方は多いのではないでしょうか。
昔の等間隔の釘から、アクションを付けようと様々な特徴を付けました
@くるくる回る 風車
A一番上に横一直線にある 天釘
B天釘から斜めに2段位ある(大体のパチンコで狙う場所) ヨロイ釘
Cハの字型に釘が並ぶ ハカマ
Dセブン機等では中央に玉を誘導する 道釘やステップ
等があり、等間隔ではなく玉の通り易い所、通らない所など動きを付ける事によって遊戯性を上げました。これは1948年に開発された様ですが、今でも基本になっています。

自動補給装置

玉を自動的に補給出来る様にしたのは1950年代終盤の模様
そこから進化していないのか、する必要がないのか、今でも結構単純な機械式になっています。

ボウリングブームと衰退、パチンコへ

1970年ごろボウリングブームが起きて全国にボウリング場が立てられるが石油ショックでボウリングブームは一気に冷めて全国的にボウリング場は倒産の危機に立たされる。
そこでボウリング場の広さをそのまま使える施設としてパチンコへ続々と移行していく事になります。
この頃苦境に立たされていた有名なグループがあります。
漢字がどちらか忘れましたが、ボウリング丸半か丸韓(マルハン)パチンコで大成功します。ボウリングの丸いボールに韓国、でマルハンが濃厚、マルハン社内教育用ビデオ(結構出回ってる)見た時に漢字がの頃が出てましたが覚えてなくて曖昧です。

電動ハンドル

電動ハンドルが作られたのは1973頃の様です。あまりに玄人志向の強いバネ裁きが改善され、一般でも合わせさえすれば握っているだけで思ったところに玉を飛ばせるようになりました。
ただここで一つ注意事項!この頃から現在に至るまで変わらないルールがあります。
ハンドルを紙などで固定してはならない。
ハンドルに触っていない状態で玉が飛ぶようにしてはならない。
これはお店のルールではなく法律で決まっています。
お店側としても、ハンドルに何か挟まれるとハンドルが壊れると言う面もあります。

お客様が勝手にハンドル固定して見えない様にしておくと注意されないと思いますが、現実問題としてハンドル固定しないとめちゃくちゃ手が痛いです。
解っているのであまり固定に関して厳しく注意しないのが一般的になると思います。

電動役物登場

1974頃、磁気等を使った電動役物が登場しました。いわゆる電動チューリップ等です。
これよりパチンコ前面に電気的に動くものが増えて行きます

(スロットが登場)

沖縄にアメリカが持ち込んだスロットが有りましたが、日本のスロット0号機と言うのは1977年頃に登場。

ぱちんこ衰退

1979年に名機インベーダーゲームが大流行するとゲームセンターに人が集まりパチンコは衰退する。
何とかしたいぱちんこ業界はこの年、ぱちんこの日を設定、後にファン感謝デー等に繋がっていく。

セブン機、一般台が登場

1980〜81年にスロットのリールの構造を利用したパチンコのセブン機、と遊びやすい一般台が出るとパチンコは一気に盛り返していく。

一般台はゼロタイガーが発表され、遊びやすく人気上昇に寄与した。
最初の頃に出たセブン機はパンクがあるものの永久出玉が可能という特徴があり、ホール側で打ち止めを用意して遊ぶ様な爆裂機械だった。これが警察に睨まれる結果を招き規制が度々入るようになる。これによってセブン機は衰退する。

CR機が出る位までアタッカーの何処かに1個玉が乗る部分があったと思います。ほぼ間違いなく乗るのですが、そこに玉が乗らないとパンクする特徴がありました。

権利モノ、一発台登場、アレパチ

1983〜4年セブン機は規制がかかりすぎて人気が下降の一途を辿っていた。ここで何とか勢いを取り戻したいと射幸心の高い機種が開発された、代表的な物が一発台である。指定の場所に1発入れるだけで打ち止めまで出続ける一発台はパチンコに勢いをもたらすがパチンコにのめり込んでしまう依存症、自殺問題が発生する結果を招く

アレパチもこの頃に発表されマニアに受けるがゲーム性の違いから一般受けしなかった。このアレパチは10年後に一大ブームを築く事になる。
権利モノも発表、マニア向けとして間口を広げる。

連荘デジパチ登場

1980年代終盤頃から1990年頃、セブン機に連荘する機械が出始める。
また一発台撤去、パチプロ対策、脱税対策を備えたCR機構想などパチンコは変化の時代を迎えようとしていた。
セブン機は法律で完全確率となっていたものの内部でモードが切り替わる連荘システムで、またもや警察に目を付けられる結果を招く。
又、プログラムで動かす様になったパチンコでバグなどが発生、大量に攻略法が存在する時代になる。

アレパチ繁栄、CR機登場、30兆円時代

1990序盤にCR機が出始める
完全にネットワーク化され、全国のお客様の使ったパッキーカードの売り上げ金額は無線で店内に集められ、そこから有線で日本の1か所に集まる。これでパチンコ店の脱税を防止しようと言うシステムが設定される。無線システムにもバックアップされているが、無線反応が悪いと電話がかかって来て即座に修正しなければならない、などもあり管理は徹底される。
ただこのシステムを導入するとパチンコ店はシステム使用料を払わなければならず、またCRシステムに警察が天下りする構図からCR機に2の足を踏むホールが多かった。またパッキーカードは使い捨てで購入代もバカにならない金額になりホール運営を苦しめる。
ホール側はCR機の機能だけではなく、500円を投入できる現金のシステムも残そうと画策し、ダブルサンドで対応する。

CRシステムにはパチンコの自殺問題や、一発台や一般台にはプロが存在していたので労働しないプロ対策なども含まれており、一発台は姿を消す事になる。また一般台もCR機化されランダム要素の強い一般台へと変貌する。
パチンコ業界はCR機による費用拡大と一発台などの人気機種の撲滅等でパチンコの人気下落を懸念、CR機には確率変動という連荘誘発システムが認められる事になる。

アレパチ全盛
アレジン、エキサイトが発表されると一大ブームを巻き起こし、パチンコは30兆円産業に拡大する。しかし射幸心を煽るアレパチは警察に目を付けられる結果を招き、自主撤去となる。CR機以降は規制されたアレパチになってしまい人気が戻ってくる事がない。今後も無いだろう。

2回ループ、CR全盛、そして規制

1994頃〜CR機に2の足を踏んでいた業界に激震が走る。2回ループの登場だ。
確率変動確率は1/3だが一度確率変動に入ると2連荘が保障されるので、その2回の内にまた確率変動が入ると連荘が続くというシステムで20回以上の連荘が発生する様になった。
大人気となったのが大工の源さん、ギンギラパラダイス、フィーバーパワフル、黄門ちゃま等で、この頃の栄光からギンギラパラダイスが海物語と名を変えるものの後継機は今でも出てくる。
しかし!あからさまに射幸心を煽ってしまい規制が入る。

交換率上昇、イベント、サービス戦争

1990年代中ごろ〜後半にかけ変化が訪れる。
パチンコ42玉交換、1回交換、ラッキーナンバー制、等が一般的だったが、
等価交換等の高交換率、無制限などのホールが現れ始める。
またサービスを重視し、日や曜日でイベントを大々的に展開するようになる。

等価交換はサービス競争を加速させたが、短期勝負になり長く遊ぶ事が出来ない環境も作ってしまった。
またイベント戦争が始まると、名前だけのイベントが横行し、信用できないイベントは顧客を落胆させる結果も招いてしまう事になった。

確率変動5回リミット、パチンコ衰退

1997頃あまりにもギャンブル性の高い機種になってしまったセブン機に対し、2回ループを廃止する。
連チャンマニアはCR権利モノのフルーツパッション等に流れる。
そこを襲ったのが5回リミットになる。
連チャンが5回続くと確率変動が強制終了するというシステムで、ギャンブル性を抑えた。これによりパチンコは衰退し始める。

CR機導入でプロの根絶や脱税防止などを目的としていたが、結果として2000円で遊べていたパチンコが10000円以上無いと遊べないパチンコに変貌していた。
CR機導入の影響で根本的にギャンブル性が高くなり、ギャンブル性の低い台をプロ対策で無くしてしまったので間口が狭まった。そして規制、規制と入る為にパチンコはこれ以降衰退の一途を辿る事になる。規制は当然とは言え、入り口の敷居を思いっきり高くしてしまったのが問題と思われる。
パチンコは低投資で遊べる顧客を既に失っていたので、これ以降低投資を目論んだ台を発表しても顧客が付かない状態を招く。その為、対応としてはギャンブル性を上げた対応に寄って対応するしかなくなる。そして規制が入る。その度に顧客を失っていくループを繰り返す。

大々的に売り出した海物語の苦境と繁栄

1990年代後半、ギンギラパラダイスの後継機と大々的に売り出したのが海物語だ、この海物語は2000年代を支える機種にはなるが、導入当初は悲惨な状況を巻き起こす。
当時フルーツパッション等が無くなる時代で連チャン機が姿を消そうとしていた。そこにギンパラの後継と言う事もあり、全国的に連荘を期待して導入された。
所がその連荘性能は高くなく、大量に導入した所ほど苦境に立たされる結果を招いてしまう。
そこに少し利益を抑えて営業すると固定客が付くと言う情報から海物語は2割ほど落として営業する事で海物語はそのシンプルさが受けて全盛期を作って行く。
但し問題が発生する。
海物語の固定客の集客力は強く必須機種となると2割ほどの抑えた利益は他の機種が受け持つことになり、海を活かすために他の機種を殺す事になり、自然と海一強時代が出来ていく。
海物語以外の機種をうまく使えた所は生き残り、海物語しか固定させられなかったお店は海物語の利益を上げざるを得なくなり、少し上げると海も落ちてしまい、少しのミスでお店が衰退するという厳しい時代を迎える結果を招く。

リミット廃止、突確、甘デジ時代、パチンコ台値上がり

1999頃〜リミットが廃止され、自由性が上がった事により様々な台が発表される。
大当たりしたが出玉が無い突然確率変動(突確)などによりモード等と言う言葉が使われる様になった。
また大当たり確率を大幅に下げた甘デジと言う機種が出始めるとパチンコは遊びやすさを少し取戻し、盛り返しを始める。
パチンコ機は液晶が主流になり、18〜20万だったパチンコが25万と上がり始める。

みなし機撤去

2004〜2005年
ぱちんこ台は検定というもので基準内に収まっているか確認を受けてから販売されます。その有効期限は3年ですが、その後はみなし検定機として扱われていました。過去の検定を取っている機種という事です。
アレパチ等で「自主撤去」という事で応じなかった店舗もあり、古い台を使い続けていた店舗もありました。
パチンコ店ではほとんどない物の爆裂機が置かれている。スロットではAT機が全盛で射幸心が高いとメーカーに促していましたが、その上で更にミリオンゴット等が出た事から警察はAT機撤去と5号機への移行、そしてみなし機を一切認めないという、強硬的な流れになりました。

突然の流れでメーカー側で再検定をすると、3年延長と言う規則も作られましたが、メーカー側も一部再検定に応じるが、後は台を買って欲しいと言う流れになりました。
パチンコ店は一斉に使えない台が発生、莫大な金額を用意する必要が出ました。
またこの頃同時にメーカーで新台が検定に通らないと言う事態も招き、台を入れ替えたくても新台が出てこないという事も同時期に発生、パチンコ店ではパチンコ台もスロットも大量に外さなければならない上に新台が無い!という事になり台を外して板が張られるホールも出ました。
倒産ホールも続出し、この頃にパチンコ30兆円産業は一気に衰退し、僅か1年で20兆円産業になります。
パチンコは大きく衰退、苦しい店舗が増えるとパチンコの営業をサポートするコンサルタントが拡大します。

版権、広告、パチンコ費用増大

ぱちんこ台に芸能人を使う流れは以前からありましたが、アニメであったり、映画であったりと各種版権を必要とする台の作成が急加速、何らかの版権が必要なパチンコ台が増えました。
それに合わせてメーカーは新台の発表にCMを大々的に行う様にもなりました。
そしてCR倖田來未だったと思いますがCMと版権に数億使って台を40万に一気に上げて、それ以降どのメーカーも40万で台を売るようになりました。
ぱちんこホールは長続きする台が少ない上に新台が高くなり、イベントの信頼は失墜しているが唯一効果のある新台入れ替えの効果があるので入れ替え合戦へと移行します。
又ホールが大型化し1000台などのホールが出来始め、資産力の有る所は生き残り小さな所は生き残れない時代がやってきます。

フルスペック、低玉貸しへの移行

2007年頃パチンコはフルスペックの連荘機、CR花の慶次などで盛り返しに成功するも、スロット5号機は顧客を落胆させ、パチンコホールはスロットを減らしてパチンコを増やす流れがありました。
パチンコを増やしてみたものの、この頃海物語が衰退した事もあって閑散とするパチンコ店が続出、そこで儲けは少なくても誰もいない通路はみっともないので顧客を呼ぼうと1円パチンコを始める店舗が出ました。
これが一挙に全国に広がり一円パチンコが始まります。
一円パチンコは極端に受け入れられる地域、受け入れられない地域、そして店舗の格差が激しく出たものの、フルスペックが拡大すると、あまりにも大当たりを経験できない事から1円パチンコは大負けしにくい安心感もあって流行って行きます。

釘調整への規制、イベント規制

元々釘調整というモノは禁止されていますが、実際に釘を行わないと営業が困難というのが現実です。
しかし釘が開いていますなどのイベントが全国的に行われると、この告知は射幸心を煽ると言う事で調整に対してもイベントに対しても規制が強まります。
主にこれは射幸心を煽るような告知をやめなさい、と言う目的で作られました。

現実的にパチンコ台の釘は玉が当たると動きます。
場所にもよりますが、100ミクロンで3000円位は損益が変わってしまう釘の間隔を全く触るなと言う事を強制すると、遠隔操作をしなさいと言っている事に近くなってしまいます。そこで事実上黙認という方法を取っていましたが、ここでは見せしめで何店舗か検挙される事になりました。
これで釘やイベントに対して、引き締まったとは思います。が!
私の個人的見解として1県に1か所位、がんばって探せば遠隔が有るかもしれないという程度だった遠隔操作店舗が、やはり少し増えたような気がします。

2010年代前半(ほぼ現在)

イベント、広告などは規制を強めたので今は行われてないのではないかと思います。

まず困ったのは拡大したコンサルタント業界、基礎を教えるコンサルタント、イベントを駆使するタイプのコンサルタントなど種別で分かれると思いますが、今は細々と動向や新台の良し悪しを読む位しか出来ない様です。
激減傾向にあります。

パチンコ台は40万円から一気に70万円になりました。これによって入れ替え合戦は収束、また3年で撤去しなければならない事からホールは更に苦境に立たされると思います。
現在みなし機を再び使用可能にするような動きがみられ、良い台を使い続けられるような時代が戻って来るかも知れません。
また1台が高すぎるので売れるパチンコ台と売れないパチンコ台のメーカーの差が拡大し、メーカーは次々倒産する可能性があります。
パッケージ台という開ける事も触る事も出来ない台が出てくる予定です。こうなると釘師は絶滅危惧種になります。
あちこち歪が大きくなってます。あまり明るい未来は無いかも知れません。

一物一価の法則、パチンコで1パチ等が流行ると同じ店で1円と4円という二物二価が発生しました。また交換率を1円と4円で変えたりする営業や、同一店舗で1円の玉を隠して4円コーナーに持ち込んだりと管理面で問題が発生します。
これに警察は一物一価の法則を強化し、1円4円混在店舗は減少傾向にあります。また等価交換が基本になりつつあります。
これに県単位などで呼応して統一しようとした所、独占禁止法のカルテルに該当してしまう恐れが出て現在統一までは行っていません。

消費税、消費税は売り上げに対してお店側で払っていました。年々消費税が上がってくるとパチンコホールでは対応できない状況になり、顧客の貸玉の時点で消費税分が引かれる様に変わりました。

パチンコ税の動き、パチンコ税が採用されると顧客としては貸玉で消費税を取られ特殊景品でまた税を取られるという悲惨な状態になります。ホールは右も左も締め付け、税金など大量の問題がありまだまだ減るでしょう。

風俗営業法のダンスの改正が入ると風俗営業1234号位までが一つになり、パチンコは風俗営業7号から4号に変更になる可能性があります。カジノが合法になると、パチンコは24時間営業などが出てくるかもしれません。

また変化の時代が来ると思われます。

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