スロットの歴史

スロット0号機 スロットの始まりは・・・

スロットマシンはアメリカが沖縄に持ち込んだものが原点になるかと思います。この頃のスロットにボーナスというモノは無かったようです。

日本の基準での初代は1977年頃の模様です。
このスロット台、吸い込むだけ吸い込んだら一気に連荘して吐き出すという仕様、つまりスロットの原点は裏モノと言う事になります。出っ放しになります。
スロットにも打ち止めがあり、一定量出ると打ち止めになります。この流れが残っているので今では使われませんが「打ち止め」という機能がスロットに残っています。

またサンドは存在しません。カウンターに行ってお金を渡しコインの束を買います。棒状になったメダルを買うので、昔からスロットをやっているかたで、50枚のメダル又は1000円を1本と言う方が居ると思います。銀行などで100円玉などの硬貨の束を見た事のある方はイメージが付くと思います。1本50枚が包んである棒です。

スロット台の中にメダルが大量に溜まっているほど吸い込んでいると予想できるので、リールの隙間から台の中のメダルを確認するのも一般的でした。これは今やっても意味がありませんが、昔の方はよく隙間から中を見ようとします。

さて爆裂機であるスロットに基準を作ろうと言う動きが出て基準が作られて行きます。
そして基準によって作られたスロットが1号機、それ以前の状態を区分けする為に0号機と呼ぶことになりました。
これ以降基準に沿ってスロット台が作られる事になりますが、ここまでのスロットの流れからスロットには裏モノが付き物になります。
山佐:パルサー、ユニバーサル:リバティーベル等はこの頃から続くシリーズになる。

1号機

1985年、初の基準が儲けられ現在のAタイプの基準が完成する。360枚で打ち止めとなる1号機が発表された。が!
それ以前の流れから連荘が求められ、また吸い込み方式が採用されていた為吐き出しも連荘を採用する改造が横行、裏モノと化してしまう。

そこで即座に日電協の封印が施された1.5号機へ移行する事になる。
代表メーカー ユニバーサルグループ(ユニバーサル→アルゼ→ユニバーサル、エレコ、瑞穂、メーシー):アメリカーナ、山佐:プラネット、日活興行→ネット:パルサー

1.5号機

1987年、改造防止の為に日電協のROMを使用し、封印シールが施された
1.5号機となっているが、基本は1号機であり、更なる基準の改善が求められた。
代表機種 パル工業:ニューペガサス 
※パル工業は連荘などの機械を得意とし、このメンバーはマツヤ、エマなどと移行した模様、この3つのメーカーは連荘を得意として、業界では裏モノを出しそうなメーカーとして不安と期待が入り混じるメーカーになる。

2号機

1988年、そもそもの問題である吸い込み方式の改善を図り、完全確率を採用した2号機へと移行する。またシングルボーナスを中心とした集中役スロットが出る。
ボーナスを持たず集中役のみで作られるスロットはこの後Cタイプと呼ばれる事になる。
代表機種 サミー:アラジン等 ※参考 アラジンはBIGボーナスと集中なのでACタイプ

3号機

1990頃〜集中役に規制がかかりAタイプが基本になった為、パチスロ人気が下落、下落を止める為にまた裏モノが出回る。またモーニング等を入れる事で集客を図るホールが激増
警察のテコ入れでモーニング摘発が多かった。
スロットの攻略法全盛期、プログラマーが仕込んだもの等もあった。

4号機前半

パチスロ全盛期!本来は規制の強化が目的だったのですが、この頃特に法の裏をついた機種が大量に作られました。リプレイ外しという技術を駆使すると枚数が増える所から始まりました。
ボーナス前兆のサンダーVなどから告知性能が上がり液晶へと変化、そしてCT機ウルトラマン倶楽部やアステカなど爆裂性が上がります。ちなみにボーナスが2ゲームしかない機種をBタイプと言い、これらCT機はBCタイプになります。
ここで射幸心が上がってしまい、また規制を掛けるのですが、また解釈の裏をかかれてしまいます。4号機後半へ

4号機後半

大量獲得機、AT機、ストック機の登場
獣王、大花火などのAT機や大量獲得機が出てスロットは爆裂時代がやってきます。
更にストック機の登場でBIGボーナスをストックして行く吉宗、レギュラーボーナスをストックしていく北斗の拳、そして前代未聞の爆裂機ミリオンゴットなどの機種がでると、
警察は検定取り消しという強制撤去策に出ます。
そこで4号機衰退期では枚数の上昇率等に色々と制限が付いた機種が出初め、5号機へ向かってパチスロは一気に衰退して行きます。

5号機

新しい基準では増加率に上限を設けた。短期、長期などに分けて上限を設けた事により大量の出玉を短期で獲得する事は出来なくなった。
少しづつ増やしながら出っ放しになると結構増えるものの、それでも4号機の半分にも満たない機種に顧客は幻滅し、次々とスロットを去りスロット人口は大幅に減少した。
スロットの利益はスロット人口の減少に更に新しい基準の影響で1台当たりの売り上げが伸びなく利益も出なくなった。
色々な要因があるがスロットは利益が一気に減少しすぎ、スロット専門店単独では生き残りが厳しくなる。
台の購入代すら数か月かけてもまともに回収できないスロットは、パチンコとスロットの併設店舗では重荷になる為、スロットを減らしてパチンコを増やした。

ここまでの流れとして、
・パチンコの爆裂性が落ちるとスロットの爆裂性が上がる。
・スロットの爆裂性が落ちるとパチンコの爆裂性が上がる。
だいたい3年周期で交互に規制がかかると言う流れが合った。
ただこの5号機への流れでは、ほぼ同時期にみなし機撤去も入り、スロットが足を引っ張る上にパチンコもダメージを受け、スロットを減らしてパチンコを増やした結果、パチンコもスロットもスッカラカンな通路が大量に出来、ダブル衰退を招く。

どうせ一人か二人しか居ない通路なら、玉貸しを大きく下げて、遊べるようにし、パチンコ人口が減るのを食い止めようとした。ここから1パチ5スロが流行っていく事になる。

スロットは4号機が忘れられず地下で闇スロが流行る、また根本的に法の裏を突いた金スロが出来るが金スロが流行ると警察が動くのが目に見えているので追従しない状態です。
今後のカジノ法案でスロットは大きく変わっていくと思われる。

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